今までは、
「自分はやることをやっている。何であいつはやらないんだ!」
「また陰で楽してるんじゃぁないの?」
「あいつのせいで、こんなふうになっちゃった」
などと考える自分がいました。
今は、
「自分がいるのは周りの皆のおかげだ。」
「あの人が居ないのは陰で何か必要なことをしているからだ。」
「自分に出来ることはなんだろう?」
って考えるようになりました。
そうしたら、仕事が、いや
人生が楽しくなってきたんです!
本当ですよ。
変わったのは自分の「心」だけですが、
その影響は周りの人に伝わっているみたいです。人を「信じる心」
人に「感謝する心」
人に「奉仕する心」実践するのは大変かもしれません。
でも、出来ることから少しずつやっていこうと思います。
そして、この「心」を持ち続けることこそ
自分も周りの皆も
「幸せ」になる秘訣と確信してます。
- 2006/12/23(土) 03:24:31|
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スタッフの皆に本を読んでもらってます。
その本の感想を勉強会で発表してもらいます。
この前、面白いことを教えてもらいました。
『人は嘘をつくとき右上を見る』『ウソをつくと、右上を見る』のはなぜか?
右脳、左脳は聞いたことがありますね?
左脳は、言語や論理的、分析的な考え方をし、
右脳は、直感や創造的考え、情熱的感情的をします。
顔の神経と脳は密接に関係してます。
脳と運動神経は左右反対になるので
左脳を使うと右に
右脳を使うと左に。
と言う事を踏まえると、
右上を見るときは左脳を使って
理論的な嘘や利害の絡む計画的な『嘘』を構築している状態です。
直感や、その場しのぎの嘘をついても、
その後に、つじつまを合わせようと、
論理的に言語を使い始めると、
左脳が動き始め、右上を見ると言った感じです。
本当かどうかは皆さん、試してみてください。
責任は負いません。(笑)
- 2006/11/08(水) 20:02:38|
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この前の水曜日に「国家の品格」の著者
藤原正彦先生の講演を聞いてきました。
本は読んでいたのですが…
話はあまり期待してませんでした。(すいません!)
風貌もちょっとお茶目だし。
ところが!
話がうまい、面白い!どうしてそう思ったかというと…
自分の思っていることをズバッと言うから。
かなりの
「毒舌」です。
でも聞いていてスッキリする!(笑)
あんだけものをはっきり言えるのは自分の信念があるからだろうなぁ。
言っている事も頷ける。
例えば
「年功序列は日本の強みだった」
「公平、平等では20,30年でだめになる」
「教育の基本は読み書きそろばん!」
「日本人は美的感受性に優れている」
「道徳倫理観が高い国民である」
「惻隠の情を持っている」
などなど
聞けば聞くほど、日本人っていいなぁと思いました。
日本人のDNAに組み込まれている「美的感受性」を信じて、皆が行動したら日本は素晴らしい国になる!
次世代にこれを伝えることがわれわれの世代の重要課題の気がした。
伝えるためには自分が行動をすることが必要。
自分は「家族愛」「季節を感じる」から始めよう!なぜか新鮮!?
- 2006/10/05(木) 00:29:51|
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夏の高校野球、今日の第一試合。
もちろん、狙うは優勝の「駒大苫小牧」の戦いだ。
試合は序盤から荒れまくり。
一時は6点差。
でも、選手も観客もこのままじゃ終わらないと思っていたはず。
もちろん、私も。
どうしてそう思うんだろう?
前評判?
解説者の分析?
違うな!
選手や監督の表情や態度だ!
明るい!
勝つことを信じて行動してる。それを見ている人が無意識に感じるんだ。
着実に1点づつもぎ取る。
周りも盛り上がる。
そして、最終回。
1点ビハインドの攻撃。
なんと!同点のホームラン!
そして…
さよならヒット!!
劇的サヨナラ勝ち!!!思わずTVの前で絶叫した!
北海道人でよかった。
インタビューでさよならヒットを打った選手が言った一言。
「勝つことしか考えてませんでした。」イメージしたことは実現する。その力を見たような気がする。
本当にありがとう!!
力をもらいました。
- 2006/08/15(火) 21:07:27|
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