国家の品格

この前の水曜日に「国家の品格」の著者
藤原正彦先生の講演を聞いてきました。

本は読んでいたのですが…
話はあまり期待してませんでした。(すいません!)
風貌もちょっとお茶目だし。

ところが!
話がうまい、面白い!


どうしてそう思ったかというと…

自分の思っていることをズバッと言うから。
かなりの「毒舌」です。
でも聞いていてスッキリする!(笑)

あんだけものをはっきり言えるのは自分の信念があるからだろうなぁ。

言っている事も頷ける。

例えば

「年功序列は日本の強みだった」
「公平、平等では20,30年でだめになる」
「教育の基本は読み書きそろばん!」
「日本人は美的感受性に優れている」
「道徳倫理観が高い国民である」
「惻隠の情を持っている」
などなど

聞けば聞くほど、日本人っていいなぁと思いました。

日本人のDNAに組み込まれている「美的感受性」を信じて、皆が行動したら日本は素晴らしい国になる!

次世代にこれを伝えることがわれわれの世代の重要課題の気がした。
伝えるためには自分が行動をすることが必要。

自分は「家族愛」「季節を感じる」から始めよう!

なぜか新鮮!?
  1. 2006/10/05(木) 00:29:51|
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